事業内容
ナノブロッカー
ナノブロッカーの特長
- 新型触媒(CT触媒=電荷移動型触媒)と406種類のカビ、細菌、藻に効果がある防カビ剤(SEI406)を配合した安全性に優れ長寿命、高い効果の消臭、抗菌、防カビ処理剤です。
- 電荷移動型触媒は、で従来の触媒とことなり光や水分を必要としません。
- 電荷移動型触媒は遷移金属の複合体で大気温をエネルギー源として電子移動を行い
「酸化と還元」の化学反応、によって悪臭成分や、VOC(揮発性有機化合物)を分解します。
したがって、光をエネルギー源としている光触媒は、光のない場所や夜間は機能しませんが、夜間、雨天、屋内、冷所、水分のない場所でも分解作用を発現します。
- 配合する防カビ剤は、現在使用が自粛されている67種類の危険物質(環境ホルモン)はもちろん、これらを含む要調査リスト(平成10年6月現在)に載っている300種の化学物質は一切使用していません。
また、(財)日本食品分析センターなどの公的機関でその高い安全性が認められています。
ナノブロッカー商品一覧
| 商品名 |
用途 |
特徴 |
| タイプT |
消臭・抗菌
(壁、天井、押入れ、クローゼット、家具、カーテン)
※屋内で吸着性のある建材用 |
暗所でも活性酸素が発生せず、防カビ処理が不要な箇所用の安価品 |
| タイプU |
消臭・抗菌・防カビ
(壁、天井、押入れ、クローゼット、家具、カーテン、車内)
※屋内で吸着性のある建材用 |
カビに効果を有す安全性が高く長寿命の防カビ剤(SEII406)を配合 |
| タイプV |
消臭・抗菌・防カビ
(壁、天井、押入れ、クローゼット、家具、カーテン、車内)
※屋内で吸着性の弱い建材用 |
密着の弱い基材用 |
| 床用 |
消臭・抗菌・防カビ
フローリング、化学床材用(Pタイル、長尺シート、ホモジニアス、クッションフロアー) |
塗付が容易:従来の床用ワックスと同様に作業できます |
浴室用 ※1 |
消臭・抗菌・防カビ
壁(鏡面パネルを除く)、天井、ドアー、排水口 |
浴室をカビから守ります。
塗付が容易:水系塗料と同様に作業できます。 |
※1 「CT触媒添加品」も供給可能です。但し白身を帯びた乾燥皮膜となります。
バリヤーコート
バリヤーコートの特長
室温で硬化し光沢のある被膜を形成する、溶剤型のシリコーンコーティング剤です。
- 美観の復活,向上
艶やかな透明被膜を形成し、基材の光沢を復活させます。
- 基材の保護
撥水性、耐候性、耐薬品性にすぐれ、基材の劣化を防止します。
- 汚れ除去性向上
汚れが落としやすくなります。
- 滑り防止
階段、フローリング、床の滑りを防止します。(室内の水掛かりしない場所)
- 乾燥時間が短い
指触乾燥(20℃で約30分)で、水の使用が可能になります。
- 消臭・抗菌・防カビ効果
406種の菌、カビに有効・光がなくても有害物質を分解機能を持つ触媒による消臭効果
バリヤーコート塗布方法
- 基材の前処理
被塗物の表面に付着した汚れやゴミ、油分などを、洗剤・溶剤等を用いて除去します。
洗剤分はよく洗い流して十分に乾燥させます。
(基材に水分が残っている状態では、絶対に塗布しないで下さい)
- 塗布
刷毛塗り、ディッピングで塗布します。(施工する面によっては、短毛モップを使用)
基材のコート剤吸い込みによりノーマルか70を選定します。
ノーマルはディッピング法で約3μmの乾燥膜厚になります。
- 乾燥
十分に乾燥させます。
(指触乾燥までは、水が掛からないように注意して下さい)
バリヤーハード
バリヤーハードの特長
硬度9Hの高耐久皮膜が、タイル・石材の汚れを防止します。
トイレのタイル目地への塗布で汚水をしみこませないため、快適な空間を提供します。
床材を協力に保護します。
- 磨耗に強い
タイル、石材等に塗布することにより耐磨耗層を形成し、接触・砂の飛散などによる磨耗、汚れを防止します。
- 吸水防水性に優れた層を形成し、基材の劣化を防止
コンクリート、モルタル等の吸い込みの大きな基材は、高浸透型の3MENウォーターバリヤーと併用することによって、より強靭な吸水防止性を発揮します。
- 長期にわたり、風化、塩害、汚れなどから守る
- 耐水性、耐薬品性に優れた一液性湿気硬化型のシリコーン樹脂で無機質基材への付着性が良好
- 消臭・抗菌・防カビ効果
406種の菌、カビに有効・光がなくても有害物質を分解機能を持つ触媒による消臭効果
(防カビ剤、触媒配合タイプ)
【バリエーション】
- 抗菌・防カビタイプ
406種の抗菌スペクトルを驚愕の防カビ剤SEI406を配合
- 消臭・抗菌・防カビタイプ
さらに光を必要としない有害物質分解新型触媒「CT触媒(電荷移動型触媒)」をプラス
バリヤーハード塗布方法
- 洗浄・水洗
施工する面が汚れている場合、ワックスが塗布されている場合は適宜な洗剤・洗浄用具で洗浄除去します。
洗浄面は洗剤が残留しないよう充分に水洗いします。
- 乾燥
洗剤・水分が残っていますとコート剤の密着不良、皮膜形成不良となるため 施工面を充分に乾燥させます。
- コーティング
@印毛を用い目地部は充分コート剤を、タイル面はモップ・ウエス等で塗布します。
A塗布1〜2分放置後、表面のコート剤を乾いたウエスで拭きあげ光沢を調整し乾燥させます。